山形県で麺料理を食い尽くしてみるのがおすすめ

山形の名物の板そばを食べる

山形県といえばそば処で有名です。特に板そばは、一般的なざるそばと違い麺が太いです。そして、盛り付けられている食器もざるではなく、長方形の板です。大体1.5人前で提供されて都内のざるそばと料金はほぼ同じですので結構お得です。
そして、噛み応えがあるのも特徴ですので、ざるそばだけでも満腹になります。村山市や大石田町ではそば街道なるものが存在していて、観光地になっています。各店が思考をこらしたそばを提供していて、中には蕎麦食べ放題のお店が存在しています。

冷やしラーメンを食べてみる

山形県といえば冷やしラーメン発祥の地です。文字通り冷たいラーメンですが、冷たくても食べられるように改良されています。市内でも提供している店が多いですが、特徴的なのが冬場でも冷やしラーメンを食べることが出来ます。都内であれば夏季限定メニューですが、山形市内では通年食べることが出来るのが冷やしラーメンです。冬場に冷やしラーメンを食べたいのであれば、山形市に来るのがおすすめです。

蕎麦屋でもラーメンを食べられる

蕎麦屋はそばか丼物しか提供しないというのが都内の人の考え方です。しかし、山形県内では蕎麦屋であってもラーメンを提供するところが多いです。これは山形県がラーメンの消費量が多いのが理由の一つです。
その味は、麺は中華麺ですがスープは和風だしであっさりしています。ラーメン屋のラーメンもおいしいですが、蕎麦屋のラーメンも結構おいしいです。
山形県で観光に来た場合は、蕎麦屋でラーメンを食べてみるのもよいでしょう。

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